2012年5月、各地で様々なイベントが企画されています。 東ティモールに関心を持たれている方も、初めて東ティモールのことをお知りになった方も、ぜひご参加ください!

呼びかけメンバーについて

「東ティモール独立10周年を記念する会」は、東ティモールに関わっている団体・個人が集まって発足したゆるやかなネットワーク団体です。

 

<団体>

特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)

特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会

特定非営利活動法人 パルシック(PARCIC)

特定非営利活動法人 東ティモール医療友の会(AFMET)

東ティモール全国協議会

東ティモール独立10年を記念するアイヌモシリ実行委員会(略:東ティモール10年実行委)

特定非営利活動法人 東ティモール日本文化センター(TNCC)

特定特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

特定非営利活動法人 APLA

特定非営利活動法人 LoRo SHIP

株式会社 オルター・トレード・ジャパン

 

<個人>

■影浦峡

■小向定(シンガーソングライター)
公式ブログ「SADAM's blog」 http://www.j-wave.co.jp/blog/sadam/

■ステファニー・クープ

■関友哉(青山学院大学総合文化政策学部学生)

■高橋茂人

■當舍小百合

■留奥真理子(学生)

■南風島渉(報道写真記者)
公式HP「voice from asia」
http://www012.upp.so-net.ne.jp/vfa/voice_from_asia_by_Haejima_Wataru/top.html

■広田奈津子(映画「カンタ!ティモール」監督)
映画「カンタ!ティモール」公式HP http://www.canta-timor.com/

■義村浩司

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、1989年、生協や産直団体、市民団体により設立されました。ATJ_logo.jpgバナナや砂糖、エビ、コーヒー、オリーブオイルなど主に南の国々で生産される食べ物を交易することで、南の生産者と北の消費者が出会い支え合う、そして「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみをともに作り出すことをめざします。

2002年より東ティモールコーヒーの取り組みを始めて、現在は主にエルメラ県にてコーヒー生産者の自立を支援しています

会社HP http://www.altertrade.co.jp/
特設HP「東ティモールとつながろう」 http://timor-leste.jp/

特定非営利活動法人LoRoSHIP(ロロシップ)は、「学生によるハートフル国際協力プロジェクoficial logo (1)ト」をテーマに2003年9月に設立されました。2002年に独立を果たした東ティモールで、ビーズアクセサリーのフェアトレードを行っています。
机上の学習のみで経験の少ない学生が、専門家や有識者からも積極的に学びながら、実際の国際協力の現場で主体的に活動することにより、学生自身も成長できる場となっています。現在、新プロジェクト考案中です。
 

APLAは、前身である日本ネグロスキャンペーン委員会(JCNC)が20年以上にわたってフィリピン・APLAネグロス島の人びとと共に積み上げてきた失敗や成功をアジアの他の地域に共有すること、農業・漁業を軸に「地域自立」をめざす人びとが出会い、経験を分かちあい、協働する場を作り出すことを目的に2008年に発足したNPO法人です。

東ティモールでは、関連団体の㈱オルター・トレード・ジャパンのコーヒー生産者グループ(主にエルメラ県)のうち2つのグループと共に「コーヒーだけに頼らない地域づくり」をめざした活動を開始しています。コミュニティの人びと(農民)の主体性を重視し、対話や交流プログラムを通じて、各地域にある資源・人びとの力を生かした地域づくりをを共にすすめています。

団体HP http://www.apla.jp
APLA SHOP(オンラインショップ)HP http://www.aplashop.jp/

特定非営利活動法人ピースウィンズ ・ジャパンは、紛争や自然災害、社会システムの崩壊により、PWJ生存を脅かされている人びとへの支援を行うNGO(民間国際支援組織)で、成果各国で起こる緊急人道支援、復興開発支援に取り組んでいます。
東ティモールでは1999年から緊急支援を開始、2002年からはコーヒーの生産者支援を始めました。

高品質の東ティモールフェアトレードコーヒーを皆様にお届けできるように日々頑張っていますので皆様の応援をよろしくお願いします。

ピースウィンズ・ジャパンHP http://www.peace-winds.org/
ピースウィンズショップHP http://pwshop.ocnk.net/

東ティモール日本文化センター(TNCC)は、2000年1月1日東ティモールにて設立され、東ティモールに対して言語(テトゥン語や28ある地方言語の辞書、語彙集、詩集などの出版)、教育(孤児院支援、奨学金、図書館支援)、有機農業&自然エネルギー(バイオガス)のプロジェクトを行っています。また、毎年秋に、東京と仙台で集会を行っています。詳しくはHPをご覧下さい。

団体HP http://www.timorlorosae.jp/

 
◆参加団体:
阿寒アイヌ工芸協同組合、これからや、札幌地区カトリック正義と平和委員会、さっぽろ自由学校「遊」、札幌YWCA、世界先住民族ネットワークAINU、フェアトレード北海道、ほっかいどうピーストレード、ほっかいどうピーストレード釧路グループ、ほっかいどうピースネット、みんたる
 
◆共同代表:
越田清和、竹村泰子、結城幸司
 
◆事務局(連絡先):ほっかいどうピーストレード
札幌市白石区菊水3条1丁目6-12
電話/FAX:011-812-4377
携帯:070-5619-3222     
メール:hokkaidopeacetrade@gmail.com

1991年からカトリック修道会(聖母訪問会)シスターが、当時インドネシアの東ティモール東部トリスラ村で毎年短期訪問診療を実施。
AFMETその後継続的に人々の健康を見守る活動を行うため、99年東ティモール医療友の会が発足。
住民自らが病気を予防するプライマリ・ヘルスケアの普及促進を中心に、保健衛生セミナーや村人の健康管理を行う保健ボランティア(CHW)を養成。
現在は国の制度や人々の必要にあわせ様々な活動を行う。

団体HP http://afmet.com/

特定非営利活動法人パルシックは、地球の各地で暮らす人と人が、国家の壁を越えて助けあい、支えあい、人間的で対等な関係を築くことをPARCIC目指して活動するNGOです。

とくに外国の占領や侵略あるいは紛争の下で、近年増えている自然災害によって、自立的な発展を阻まれた人びとが暮らしを取り戻すことに協力する活動を重視します。

現在は、東ティモール、スリランカ、マレーシアにおける国際協力とフェアトレードに関連する活動に加え、2011年3月以降、宮城県石巻市を拠点に東日本大震災の被災者支援に取り組んでいます。

団体HP http://www.parcic.org/
パルシックフェアトレードショップHP http://parcic.ocnk.net/

シェア=国際保健協力市民の会は、健康で平和な世界をすべての人とわかちあう(シェア)ために、草の根SHAREの立場から行動を起こした医師・看護師・学生らが中心になり1983年に結成されました。
これまで病気予防の普及や、誰もが平等な医療を受けられる地域づくり、またそれを担う人材育成に取り組んできました。すべての人の健康実現のために支え合う地域が世界中で根付き、広がっていくことが私たちの願いです。

東ティモールは1999年の緊急医療支援から始まり、現在は2県において学校保健と母子保健活動を実施しています。

団体HP http://share.or.jp/

東ティモール独立10周年を記念する会

事務局:
〒169-0072
東京都新宿区大久保2-4-15 サンライズ新宿3F
特定非営利活動法人
 APLA事務局内(担当:吉澤・野川)
Tel: 03-5273-8160
Fax: 03-5273-8667
timor.leste.10th@gmail.com

協賛金・募金の振込み先:
【郵便振替】
  00110-3-655534
 東ティモール独立10周年を記念する会
【銀行振込】
  みずほ銀行 小金井支店
 (普通)1245712
 東ティモール独立10周年を記念する会