2012年5月、各地で様々なイベントが企画されています。 東ティモールに関心を持たれている方も、初めて東ティモールのことをお知りになった方も、ぜひご参加ください!

歴史

年月日 略 歴
16世紀以前 リウライ(王)が君臨する小国が乱立。ジャワ、アラブ、中国など各地の商人が白檀を求めて往来。
1511年 ポルトガルが白檀を求めて東ティモールに来航、植民地とする。
1815年 ポルトガル総督により珈琲の苗が初めて持ち込まれる。
17世紀半ば オランダが西ティモールを占領。
1859年 リスボン条約で、ポルトガルとオランダの間でそれぞれ東西ティモールを分割。島の東半分及びオイクシ地区はポルトガル領、西半分はオランダ領となる。
1942年 第二次世界大戦末、日本軍がティモール島に侵攻。
1945年 第2次世界大戦終了後、再びポルトガル領に。8月17日、インドネシア共和国の独立に伴い西ティモールはインドネシア領に。
1974年 ポルトガルでクーデターが発生、植民地政策の転換。東ティモールで独立の機運が高まる。
1975年11月 独立派(フレテリン等)が東ティモールの独立を宣言した後、インドネシア軍が東ティモールに侵攻。
1976年 インドネシア政府は国連決議を無視し、東ティモールを第27番目の州として強制併合。
1991年11月 サンタクルス事件(インドネシア軍による虐殺事件)が発生し、インドネシアに対する国際的批判が高まるきっかけとなる。
1996年 東ティモールの問題に取り組むカルロス・ベロ司教、独立運動家ラモス・ホルタがノーベル平和賞を受賞。
1998年5月 インドネシアでスハルト大統領が退陣しハビビ副大統領が大統領 に就任。ハビビ大統領により東ティモールの特別自治案が提唱される。
1999年8月30日 住民投票実施。78%以上が独立を支持。投票結果発表(9月4日)前後から、インドネシア国軍と併合派民兵による破壊・襲撃行為が広がる。
1999年10月25日 国連安保理が国連東ティモール暫定機構(UNTAET)設立を決定。
1999年11月1日 インドネシア国軍が完全撤退。
2002年4月14日 大統領選挙実施、シャナナ・グスマォン氏が当選。
2002年5月20日 東ティモール民主共和国として正式に独立。
2005年4月28日 国連安保理は国連東ティモール事務所(UNOTIL)の設立を決定。
2006年 西部出身の国軍兵士による差別待遇改善要求のデモをきっかけにディリで争乱が発生し治安が急激に悪化。アルカティリ首相が辞任しラモス・ホルタ外相が首相就任。UNOTILから国際連合東ティモール統合ミッション(UNMIT)に移行。
2007年5月9日 大統領選挙決選投票実施。
2007年5月20日 ラモス・ホルタ前首相が大統領に就任。
2007年6月30日 国民議会選挙実施。
2007年8月8日 シャナナ・グスマォン前大統領が首相就任。
2008年2月11日 ラモス・ホルタ大統領が襲撃され、重傷を負う。
2011年8月20日 政府は東ティモール国軍の前身となるゲリラ組織「ファリンテル」の動員解除式典を実施。

東ティモール独立10周年を記念する会

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